モーゼの墓!?
 宝達志水町には「モーゼの墓」というものが存在します。場所は宝達山の麓、河原という地区の北東側の山の中です。詳しい場所は押水町HPのこちらを参照のこと。
 昔は、鬱蒼とした山の中に墓のみがあり、記帳所代わりの壊れた車が置いてあったくらいで、通(笑)しか知らない場所でした。ただ、その当時でも友人とモーゼの墓を見に行ったついでに記帳を覗き見した限りでは全国津々浦々から来た痕跡がありましたので、とある筋では有名だったのかもしれません。
 現在は、モーゼパークとして綺麗に整備されています。町も商工会も
「モーゼが眠る町 押水」として大々的に宣伝しています。個人的には歴史や宗教をねじ曲げるという意味では少々ナンセンスかとは思いますが、隣々市の羽咋市がUFOで町おこししているのに比べたらかなりマシかなぁ、と(爆)。
下にモーゼパークの主な画像を載せました。よろしければご覧下さい。当地へいらっしゃる場合は、山登りするつもりでおいで下さい。オシャレな靴では登れませんよ(笑)。
モーゼパークを見た後は宝達山も登りませんか?かなり疲れますけど

モーゼに関して事細かに調べてこちらに載せようと思っておりましたがナマクラな性格が災いしてすぐに挫折してしまいました(汗)。
とりあえずモーゼパークにあった説明をそのまま載せておきます。すいません。
MOSES MYSTERY GUIDANCE

★MYSTERY-1
モーゼとは、どういう人物か?
ヘブライ語では、モーシェ。”旧約聖書”の”十戒”で知られる紀元前13世紀の人物。古代イスラエル民族のカリスマ的指導者である。生没年未詳。
 神ヤハウェ(エホバ)の命を受け、エジプトで奴隷状態にあったヘブライ人を脱出させて、カナンの地に導く途中、シナイ山で”十戒”を授けられた。
 そして荒野をさまようること40年、飢えとと渇きと疲労に不満を募らせる民を苦難の末、「乳と蜜の流れる」約束のカナンに導き、自らはその地に足を踏み入れることなく没したという。
 これらの出来事は、その大筋において歴史的真実性に近いことが明らかにされており、その中心人物モーゼについても実在性が高まっているものの、推測の域を出ないところに、伝説的な興味を抱かせるのは何故なのだろう。もしかすると、これがモーゼ伝説の始まりなのかも知れない……。


★MYSTERY-2
なぜ、この塚がモーゼの墓といわれるのか?
 モーゼはシナイ山に登った後、なんと天浮船に乗り、能登宝達に到着。”十戒”を授かり、三ツ子塚に葬られたのだという。
また、一節には、モーゼは、なんと583歳の超人的な天寿を全うし、宝達山の麓、三ツ子に眠るという。
 まさに、この奇想天外なミステリーこそ、モーゼ伝説から生まれたもう一つのモーゼ伝説なのかもしれない。





モーゼパークへ!奥に見えるのは宝達山

モーゼパーク入口付近です。

記帳所です。

モーゼパークのマップです。

まるで日本ではないような景色です。

さぁ、モーゼの墓へ進みましょう

この看板に従って進みます。

これに従って行くとタダの草むらへ行くので注意(笑)

これがモーゼの墓です。

古代イスラエル人はシルクロードを通って日本へやって来た
イスラエルの失われた十部族は古代日本にやって来たか。彼らの足跡は、シルクロードにそって残されていた。
アフガニスタン、パキスタン、インド、カシミール、ミャンマー、中国、そしてシルクロードの終点・日本に。
封印された「モーゼ書」の秘密
封印された「モーゼ書」の秘密古代ユダヤ石板が明かす“神”と“悪魔”の正体
十戒 DVD版
今からおよそ3000年前のエジプト。ナイル川で拾われ、エジプト国王の王子として育てられたモーゼは、
王の実子ラメシスの罠にはまり、砂漠に追放。しかし、やがて彼は神の啓示を受けて奴隷解放を決意し、
彼らを連れてエジプト脱出を企てる。
能登モーゼ伝説殺人事件